2015年7月19日日曜日

Oracle Masterベータ試験を受けてきました。

先週からOracle Master Data Guardのベータ試験が出たので、受けてきました。
http://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=5001&get_params=p_exam_id:1Z0-066

Oracle Master ベータ試験とは?
Oracle Masterの試験を正式にリリースする前に、試しに受けてもらうための試験です。
ベータ版ですので、通常よりも試験問題も多く、試験時間もかなり長いものとなります。
受験できるのはベータ試験期間内に1回だけのようで、合否もベータ試験終了後11週間以内に決定と、かなり遅いものとなります。

もちろん、ベータ版で合格しても正式な資格となります。
たくさん解いた問題の中から、正式の問題となったもののみを採点するらしいので、難易度は通常版と変わらないようです。

ベータ版を受ける利点として試験料は5400円と、通常のOracle Masterの試験の1/5程度で済みますので受験の金銭的ハードルは下がりますし、
正式に出る問題と同じような問題が体験できるので、お試し受験としても受けることができそうです。

受験した感想としては・・・難しかったです。
ただ、重箱の隅をつつくような問題ではなく、きちんとマニュアルを読み込んでおいて、
実機にもある程度触っていれば合格できそうです。
とはいえ、私は11gしか触ったことが無いので、12c関連の問題が出ると辛かったです。
詳しくは言えませんが、試験対象のバージョンを確認し、テスト内容チェックの項目を良く確認して勉強する必要があります。
あとは、英語版ですので英語に慣れておく必要はありますね。
DataGuard試験は出るかわかりませんが、ベータ版には日本語版もありますので、
ベータ試験がリリースされたらチャレンジするのも良いと思います。

DataGuard資格の勉強も一段落したので、実機検証もやっていきたいと思います。

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